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光学式手ぶれ補正機能が搭載されるのはiPhone6の5.5インチ版のみ?

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光学式手ぶれ補正機能が搭載されると噂されるiPhone6ですが、搭載されるのは5.5インチ版のみという新たな予測が発表されました。

光学式手ぶれ補正機能は5.5インチに限定か

この秋の発売が見込まれるAppleのiPhone6ではカメラ機能が向上し、モーションセンサ開発の米インベンセンス社のセンサを搭載、光学式手ぶれ補正が実現すると予想されています。しかし投資銀行Pacific Crest SecuritiesのアナリストであるJohn Vinh氏とKevin Chen氏は、手ぶれ補正は5.5インチ版にのみ搭載されると予測しています。
 
光学式手ぶれ補正機能を導入するには、1台につき4ドルから5ドル(約400~500円)のコストがかかるため、4.7インチと5.5インチを差別化する機能として使われるというのが、両氏の分析です。

目玉機能は上位機種に限定する傾向も

AppleはiPhoneの新機種を発表するごとにカメラ性能を向上させているため、iPhone6で新たに手ぶれ補正機能が導入されるのは自然な流れと見ていいでしょう。
 
一方でたとえばTouch IDをiPhone 5sにのみ搭載したように、目玉となる機能を上位機種に限定する傾向もあります。iPhone6の5.5インチ版は4.7インチ版よりも100ドル程度高く、サファイヤガラスが採用されるのも5.5インチ版のみという噂も流れています。
 
またChen氏とVinh氏は、サプライチェーンとの会話から、これまでの情報にもあるように、iPhone6がNFCを搭載するという確信が高まったと述べています。
 
当初はバッテリー寿命に問題があったため、5.5インチ版の発売は4.7インチよりも遅れるとの情報もありましたが、この問題は解決されたようです。ブルームバーグが今週、2モデルは同時にリリースされると報じています
  
参照元: MacRumors
執 筆: lunatic

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