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iPhoneで使える絵文字が増える!世界の多様性への対応は道半ば

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Unicode Version7.0で追加される絵文字
 
iPhoneなどで使える絵文字が一気に250種類以上も増えそうです。Unicodeコンソーシアムは、250種以上の「emoji」追加を含む、バージョン7.0の文字コードを発表しました。次期iOS8から使用できるかは不明ですが、メールがさらに表現豊かになりそうです。今年3月、アップルは絵文字に多様性を持たせるための努力を続けていると述べていましたが、今回のバージョンには反映されていない模様です。

世界のスマホに250種以上の絵文字が追加

Unicodeコンソーシアムは、250種以上の新しい絵文字を含む多言語の2,834文字を追加した最新版となるUnicodeバージョン7.0のリリースを発表しました。Unicodeは世界の業界標準を策定する団体で、iPhone以外にもAndroidやWindows Phoneなどで使われる文字の一覧が定められています。
 
今回追加された絵文字には「中指を突き立てた手」「平和のハト」などが含まれており、これらはWordなどで使用可能な「Wingdings」と「Webdings」のフォントがベースとなっています。

アップルが努力続ける人種のバリエーションは増えず

現在、iPhoneで使える絵文字を見ると、人の顔は白人ばかりであることに気付きます。絵文字に黒人の顔がないことを指摘されたアップルが「Unicodeコンソーシアムと連携して絵文字に多様性を持たせるための努力を続けている」と述べていることが今年3月に分かっていました。
 
現行の絵文字は白人が中心
 
今回のバージョン7.0では、人種の多様性を反映した絵文字は追加されていない模様で、絵文字にアジア人や黒人が登場するのは先となりそうです。
 
iPhoneの絵文字(emoji)
 
2012年に公開されたiOS6では、「カップル」の絵文字にゲイやレズビアンのバリエーションが追加されていました。日本発の「emoji」は、世界共通の文化となっており、今後も人種や文化の多様性に対応したバリエーションの拡大が望まれます。
 
 
参照元:Apple InsiderUnicode Consortium
執 筆:hato

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