トップページ > iOS > iPhone6のヘッドホンはLightning接続に?ハイレゾやノイズキャンセリングにも期待!

読了まで 29

iPhone6のヘッドホンはLightning接続に?ハイレゾやノイズキャンセリングにも期待!

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

iPhone6のヘッドホンはLightning接続に?
 
アップルは、iPhoneなどiOSデバイスとLightning端子でヘッドホンを接続可能とする規格を公表しました。ヘッドホンといえば、アップルはBeatsを買収したばかりですが、デジタル接続によりハイレゾ音源の高音質再生やノイズキャンセリング対応、ヘッドホンでさまざまな操作が可能になりそうです。

iOSのアップデートで対応可能

アップルは、同社の定めるアクセサリ規格「Made for iPhone/iPad/iPod」(通称MFi)をメーカー向けに公表し、その中でiPhoneなどのデバイスとLightningケーブル接続できるヘッドホンを追加した、と9to5 Macが伝えています。
 
現行のLightning端子は音声の入力に対応していないため、iOSのバージョンアップによりヘッドホンの接続が対応可能となると見られます。Lightning接続により、48kHzのステレオロスレス出力と48kHzのモノラルデジタル入力が可能となります。

「iPhone6でハイレゾ対応」の噂に真実味?

アップルは最近、人気ヘッドホンブランドのBeatsを買収したばかりですが、以前からiTunes Storeでハイレゾ音源を配信するのでは、との噂があり、次期iPhone6はハイレゾ音源に対応する可能性もあります。Lightningケーブルを使うことで高音質伝送が可能となるため、ハイレゾに関する噂に真実味を与えるものと言えそうです。
 
Lightning端子からの電源供給が可能となるため、周囲の雑音を打ち消すノイズキャンセリング機能付きヘッドホンにバッテリー内蔵が不要となり、iPhone向けに小型軽量化して登場するかもしれません。接続したヘッドホンからの電源供給もできるので、ソーラーパネル付きヘッドホンでiPhoneを充電できる製品が発売される可能性もあります。

ヘッドホンによるiPhone操作が一段と進化?

アップルはヘッドホンを使ってiPhoneを操作する技術の特許を取得していることから、Lightning接続されたヘッドホンを使って、Siriによる音声コントロールとの組み合わせでさまざまな操作が可能となる可能性もあります。
 
9月に登場が見込まれるiPhone6では、ヘッドホンや音質の進化が期待できそうです。
 
 
参照元:9to5 Mac
執 筆:hato

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる