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アップル、リキッドメタルとサファイアガラスを一体化させる特許を付与

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リキッドメタル特許
 
米国特許商標局(USPTO) は27日、アップルが、リキッドメタル製のベゼルにガラス素材を一体化させる技術に関する特許を付与されたことを明らかにしました。ベゼルとは時計のガラスや液晶パネルなどの周囲に取り付けられる枠のことです。

リキッドメタルとサファイアガラスを一体化するプロセス

アップルは5月21日、リキッドメタル・テクノロジー社との家電製品へのリキッドメタル独占使用契約を、2015年2月まで延長したばかりです。ただし現時点までにリキッドメタルが使用されたアップル製品は、iPhone3Gに付属のSIM取り出しピンのみです。
 
このほど特許が認められたのは、サファイアガラスなどのガラス素材を、iPhoneのベゼルなどのリキッドメタル部分と一体化させるプロセスです。
 
リキッドメタル特許②
 
アップルが特に提示しているのは、金属粉末射出成型法(MIM)によるものです。簡単にいうと、サファイアガラスなどのガラス素材と型のすきまにリキッドメタルを注入して固まらせ、しっかり固定するという方法です。
 
ただし現時点では、リキッドメタルを相当量取り入れたiPhoneがリリースされるかどうかはわかっていません。一方サファイアガラスについては、次期iPhone6に採用されるという説が有力視されています。
  
参照元: AppleInsider
執 筆: lunatic

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