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アップルのWWDCロゴイメージ、次期iPhone6の太陽光発電パネルとサファイアガラスの採用を表現か

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WWDC
アップルは製品のパッケージングから製品自体の細かい点に至るまでこだわりがあり、すべてに意味を持たせています。これまでの経験から言えるのは、アップルがすることには目的があるということです。6月にWWDC(世界開発者会議)が開催されますが、ここ数年間、毎年発表されるイメージには、WWDCで何が発表されるのか、またその後に何がリリースされるのかというメッセージが隠されていました
 

 
アップルは先月、製品にリサイクル原料を活用することを推進し、地球環境に対する責任を果たすことを発表しています。新たに公開された「Better」という動画は、アップルの太陽光発電システムにスポットを当てたものです。
 
今年のWWDCのロゴイメージは、この「Better」ビデオに登場する太陽光パネルと非常に似ており、アップルは今回のWWDCで太陽光に関連する充電システムをリリースするのではないかと考えられます。

WWDCの配色は太陽光をサファイアガラス経由の色の構成と同じ

WWDC
クリスタルやプリズムを通して光をみると、画像のようなカラースペクトラム、色の分布が分かります。太陽光パネルはサファイヤガラスなどのスクリーンで保護される必要がありますが、白色光をサファイアガラスに通すと、レッド、ホワイト、グリーン、ブルーという色のパターンが生成され、今回のWWDCのロゴイメージが表現する中央の白色と、その他の色の構成と同じになります。
 
またロゴイメージに表現されている一つ一つの四角はよく見ると真四角ではなく、エメラルドカットをしたダイヤモンドのような形をしており、ちょうど太陽光パネルの周りの白いものと同じ形をしています。

アップルは非常に多くの太陽光発電の特許を申請

アップルは過去数年間に多くの太陽光発電に関する特許を申請していますが、バッテリーの寿命は主要な課題となっています。もしアップルがiPhoneのディスプレイに太陽光による充電パネルを埋め込む場合、当然ですが割れない強固なカバーガラスが必要になります。しかし残念ながら、従来のゴリラガラスには割れやすいという欠点があります。また充電パネルをディスプレイに埋め込むと製造工程や修理が非常に複雑になるため、修理が必要になった場合、保証期間中の場合にはアップルが、保証期間外の場合にはユーザーが負担する修理費用が非常に高価になってしまいます。

ゴリラガラスよりも割れないサファイアガラスが必要

ロゴイメージに表現されているエメラルドカットをしたダイヤモンドのような四角い形も意味があると考えられます。ダイヤモンドは最も硬い鉱物で、モース硬度が最高の10となっています。一方、採用が予想されているサファイアは同じ鉱物で硬度が9となっており、引っかき傷に非常に強く、割れにくいのが特徴です。
 
これらの予想から、今年のWWDCのロゴイメージは太陽光よる充電システムとそのパネルを保護するサファイアガラスのカバースクリーンを表現していると考えられます。
 
果たしてWWDCではサファイアガラスのディスプレイスクリーンを採用し、太陽光による充電システムを搭載した次期iPhone6がリリースされるのでしょうか。
 
 
参照元 : THE OBSCURE ANALYST
執 筆 : リンゴバックス

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