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アップル、iWatchを韓国でも商標登録、Swatchの商標登録反発はポーズか?

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iWatch
世界最大の時計メーカーであり、Swatchをはじめ、Omega、 Breguet、Tissot、Longinesなどのブランドを所有するスイスのSwatch Group AGが、アップルのiWatchの商標登録に対して、自社の製品であるiSwatchと類似していると主張しています。

Swatchは反発するが・・・アップルは韓国でも商標登録

この主張はブルームバーグが伝えているのですが、Swatchのウェブサイトのどこをみてもスマートウォッチは見当たりません。また、SwatchのCEOであるNick Hayek氏は昨年、Samsung、Sony、Qualcommなどの多くのハイテク企業が参入を表明しているスマートウォッチ分野への進出について、「この分野でSwatchがビッグプレーヤーになるつもりはない」とロイターに語っていました。
 
実際は、既に22以上もの企業がiWatchのブランドを所有しており、一方、アップルは日本やロシアをはじめ、コロンビア、メキシコ、トルコ、チリ、ジャマイカ、台湾などで商標登録しており、先月には韓国でも登録されたことが確認されました。

iSwatchはスマートウォッチではない、「i」はアップルが確立したブランディング手法

アップルがリリースすると予想されるiWatchはリストバンド型のコンピュータであり、Swatchが現在提供しているiSwatchとはまったくカテゴリーが違います。また、アップルが使用する接頭語の「i」はiMacから使われたのですが、2001年に申請され2003年に登録されました。これまでにアップルはiLife、iTools、iDisk、iCards、iPod、iPhone、iPadなど多くの自社製品に「i」を使用しており、iSwatchが商標登録された2009年よりも以前にアップルのブランディング手法として確立されています。
 
また、アップルはiMacの商標登録をしてはいるのですが、下の表にあるような他の多くの企業も同じくiMacを商標登録しているのです。
iMac
 
つまり、アップルが商標登録しようとしているiWatchはSwatchの製品であるiSwatchとは文字通り違いますし、iSwatchの商標登録より以前からアップルが使用してきた「i」のネーミングからも、類似性を根拠に商標登録をブロックすることは無理ですし、万が一でもSwatchが裁判に訴えることがあってもアップルが負けることはないと思われます。
 
 
参照元 : Patently Apple
執 筆 : リンゴバックス

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