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アップルのiWatchに期待、ナイキ、フィットネストラッカーFuelBand事業から撤退

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ナイキは同社のウェアラブルデバイスであるフィットネストラッカーFuelBandの製品開発を取りやめ、担当する部署Digital Sportの80名のほとんどのスタッフを解雇するようだと匿名の関係者が伝えています。

ウェアラブル市場での競争激化にいち早く対応

今回ナイキはハードウエア製造販売の分野からは撤退するものの、フィットネスや運動分野でのソフトウェアの開発には引き続き注力する模様で、長期的には同社にとっては利益になるだろうとアナリストは分析しています。

ソフトウェア分野に注力、iWatchと連携

フィットネスに特化したウェアラブルデバイス分野にはJawbone、Fitbitなど、ソフトウェアに注力した新規参入企業の参入で競争は激しくなっております。ナイキの広報担当であるBrian Strong氏は、同社は事業戦略上フィットネストラッカーを担当する部署を再編することにしていると述べており、今回新しくサンフランシスコにFuel Labを呼ばれる新たなインキュベーション拠点を開設し、開発者を集め今年の秋からFuelBandやNike+APIや連携するアプリなどの提供をはじめると述べています。
 
今回、ナイキがウェアラブルデバイス分野から撤退することで、長らくうわさされているアップルのiWatchのリリースがさらに現実的になったと予想されます。アップルのCEOティム・クック氏はFuelBandの愛用者である一方、9年間ナイキの取締役も務めており、両社は非常に良好な関係を築いているといえます。

iWatchにはFuelBandの機能も搭載

実際、アップルがiPhone5sをリリースした際には、ナイキはM7コプロセッサーにいち早く対応したNike+アプリをメディア・イベントで紹介したり、2006年にはNike+iPodでナイキがウェアラブル市場に参入するときにはアップルが協力しており、アップルとナイキのパートナーシップは強固なものとなっています。
 
アップルは昨年の8月にはナイキのDigital Sportチームの元メンバーやFuelBandの元コンサルタントのJay Blahnik氏、また9月にはナイキのデザインディレクターのBen Shaffer氏を採用しています。
 
iWatchは今年後半に次期iOS8、次期iPhone6とともにリリースが予想されています。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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