トップページ > 最新情報 > アップル、オレゴン州で展開中の水力発電所建設プロジェクトを買収!再生可能エネルギー供給100%を目指す

読了まで 146

アップル、オレゴン州で展開中の水力発電所建設プロジェクトを買収!再生可能エネルギー供給100%を目指す

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

アップルがオレゴン州にある建設中の水力発電所建設プロジェクトを買収したと、海外情報サイトのTechCrunchが公表しました。

なぜアップルはプロジェクトを買収したのか

アップルがオレゴン州の水力発電所建設プロジェクトを買収したのは、オレゴン州にあるデータセンターへの電力供給を、自給自足するためと言われています。
 
再生可能エネルギーの取り組み

アップルは施設に供給する電力に再生可能エネルギーを100%導入することを目指す

アップルには、太陽光・水力・風力・地熱などの再生可能エネルギーを利用して発電した電力を使って、アップルのすべての施設に電力供給をすることを目標にしています。
 
アップルは、すべてのデータセンター、オースティン、エルクグローブ、コーク、ミュンヘンにある自社施設と、クパチーノにあるアップルのInfinite Loopキャンパスで、再生可能エネルギーの使用率100パーセントを達成しました。世界中にあるアップルのすべての自社施設を対象にすると75パーセント程度の導入率となっていますが、今回のように水力発電所の買収などで、再生可能エネルギー量による電力供給量を増やし、アップル全体で100パーセントを達成する日まで取り組みを止めないと宣言しています。
 
データセンター
アップルは、データセンターで利用する電力を、今すぐ自給する事は難しいようですが、消費電力の再生可能エネルギー化への熱心な取り組みは、環境保護団体のグリーンピースからも高く評価されています。
 
参照元:TechCrunch
出 典:アップル
執 筆:KSM

カテゴリ : 最新情報  タグ : ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる