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【使い方】iPhoneのプロが教える、バッテリー消費を改善する8つの技

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AppleのGenius Bar
 
iPhoneを使っていると、バッテリーの減りは気になるものです。AppleのGenius Barの元メンバーが、iPhone/iPadのバッテリーを長持ちさせるための簡単な小技を伝授してくれています。バッテリーに良かれと思っていたアレ、やってはいけないことのようですよ!

Genius Bar元メンバーが語る、目からウロコのバッテリー対策

Genius Barメンバーといえば、Appleストアの技術サポートスタッフで、Apple製品のプロと言える存在です。Genius Barメンバーとして約2年の勤務経験を持つScott Lovelessさんが、ブログでiOS機器のバッテリーを長持ちさせるための小技を伝授してくれています。
 
Scottさんは、バッテリー消費の問題は原因を特定するのが最も難しい問題だったと振り返り、片っ端から機能をオフにするのとは違った方法でバッテリー消費を改善する方法を紹介しています。

まずは異常なバッテリー消費がないか、チェック

設定>一般>使用状況で、一番下にある「最後のフル充電後の経過時間」を見てみましょう。「使用時間」よりも「起動時間」が明らかに長くなっていれば問題ないのですが、使いっぱなしにしているわけでもないのに、同程度の時間が表示されていたら問題があります。
 
「使用時間」と「起動時間」を比較
 
問題の有無をチェックするための簡単な方法は、まず「使用時間」と「起動時間」をメモして、スリープボタンを押してiPhoneをスリープ状態にします。そのまま5分間iPhoneを放置して、もう一度「使用時間」と「起動時間」をチェックします。
 
「起動時間」が5分増えて、「使用時間」の増加が1分未満なら問題ありません。もし、「使用時間」が「起動時間」より1分以上長いようなら、異常なバッテリー消費の可能性があります
 
このチェックで問題なければ、この先を読む必要はありません。しかし、あなたご自身やお知り合いがバッテリー消費の早さを嘆いているなら、以下の方法を試してみてください。

1:Facebookアプリの位置情報とバックグラウンド更新を無効化

Scottさんが、自身のiPhone5sのバッテリーの減りが早いことに気付き、Appleの開発者向けツールでチェックしたところ、Facebookアプリの電力消費が大きいことを発見しました。そこで、Facebookアプリの「位置情報」と「バックグラウンド更新」をオフにしたところ、バッテリー残量が12%から17%に増加しました。何台ものiPhoneで試しても同様の結果が得られたとのことです。
 
Facebookアプリの位置情報とバックグラウンド更新を無効化
 
「位置情報」は設定>プライバシー>位置情報サービスから、「バックグラウンド更新」は、設定>一般>Appのバックグラウンド更新から、それぞれアプリごとに設定できます。
 
なお、Facebookアプリは使っているうちにデータが肥大化し、動作が重くなる傾向があります。Facebookアプリの動作の重さに悩んでいるなら、いったんアプリを削除し、再インストールすると効果的です。

2:「どうでもいいアプリ」のAppのバックグラウンド更新をオフにする

バッテリー持続のために目の敵にされがちな「Appのバックグラウンド更新」ですが、ログ記録系アプリなどでは不可欠なものです。「FinalShout」のような紛失対策アプリでも使われますので、機能そのものをオフにすることはおすすめしません。ただし、使用頻度が低いアプリなど、オフにしても構わないアプリについてはオフにしましょう。

3:アプリをむやみに終了させない

iOS 7になって、「ホームボタンをダブルクリック→アプリのウインドウを上にスワイプ」のアプリ終了動作が気持ち良いしバッテリーが持つようになる!と、頻繁にアプリを終了させている方も多いと思います(筆者もそうでした)。
 
しかし、Scottさんによると、これは間違いだそうです。
 
アプリの終了/起動時に、iPhoneはメモリを開放/ロードする動作を取るため、余計にバッテリーを消費するそうです。そのため、よく使うアプリを頻繁に終了・起動させていると、かえってバッテリー消費が激しくなってしまうのです。

4:メールのプッシュ通知を一時的に無効にしてみる

メールサーバーの設定など、特定の条件下では、メールのプッシュ受信が原因でバッテリー消費が激しくなります。その場合、「使用時間」と「起動時間」が同等になっているはずです。
 
メールのプッシュ通知を一時的に無効にしてみる
 
試しに、設定>メール/連絡先/カレンダーから「データの取得方法」の「プッシュ」をオフにして、フェッチ時間を変えて試してみてください。

5:余計なアプリのプッシュ通知を無効にする

アプリのプッシュ通知には有益なものも多い一方、プッシュ通知が不要なゲームアプリも数多くあります。一度プッシュ通知がどうさすると、iPhoneの画面が5~10秒程度オンになり、その分余計にバッテリーを消費します。
 
余計なアプリのプッシュ通知を無効にする
 
特に通知を受け取る必要のないアプリは、設定>通知センターで「通知のスタイル」を「なし」にしておきましょう。

6:バッテリー残量のパーセント表示をやめる

バッテリーの残量は、設定>一般>使用状況からパーセント表示にすることができます。しかし、つい「バッテリー残量チェックのためにiPhoneの画面を見る」という行動をとりしがちです。しかし、これは本末転倒で、バッテリーの消費を早めています。
 
バッテリー残量のパーセント表示をやめる
 
バッテリー残量を気にするクセから解放されて、時間を有効に使いましょう。

7:改善が見られなければApple Storeで相談してみる

iPhone5以降の機種なら、Apple StoreのGenius Barでバッテリーテストを受けることができます。テストの結果、バッテリーに不具合があり、保証期間内ならバッテリーの無償交換を受けられます。少し手間がかかりますが、「Apple Store」アプリからGenius Barを予約してみましょう。
 
Apple Store

8:電波状態が悪いところでは機内モードに切り替える

電波状態が悪いと、iPhoneは電波を捕まえようとしてバッテリーを余分に消費します。電波強度のドットが1つだけや圏外になってしまう場所でしばらく過ごす場合で、電話の着信とSMSの利用をあきらめられる場合は、思い切って「機内モード」にしてしまいましょう。
 
battery-6
 
コントロールセンターから機内モードに切り替えても、Wi-FiをオンにすることでWi-Fiでの通信は可能なので、3GやLTEの電波は届かないがWi-Fiは使える環境ならデータ通信が利用可能です。
 

すべて試してもダメなら、充電対策を!

もし、上記すべての対策を試してもバッテリーが一日持たないなら、それはあなたがiPhoneを酷使するヘビーユーザーだからです。いつでも充電できるように、モバイルバッテリーや自動車用チャージャーを用意しておきましょう。
 
充電時間を気にしなくて済む、30秒でiPhoneをフル充電できる充電器が市販される日が待ち遠しいですね。
 
 
参照元:overthought.org
執 筆:hato

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