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次期iPhone6用Micronの新DDR4 RAMメモリーは高速化、バッテリー持続時間がさらに延長

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メモリの製造メーカーであり、AppleのサプライヤーであるMicronが2億5,000万ドル(約259億7,900万円)にも上る前払いの売上を計上しており、同社の新しいLPDDR4 DRAMはAppleの今後の新製品である次期iPhone6やアップデートが予定されているiPad、Macにも搭載されるのではないかとアナリストが予想しています。

Micronが買収したエルピーダメモリはiPhone5s、iPad Airにも搭載

Micronは昨年7月にメモリメーカーであるエルピーダメモリを20億ドル(約2,078億円)で買収していますが、Appleはエルピーダメモリの顧客であり、同社のLPDDR3 DRAMをiPhone5sやiPad Air、そして最新のMacBook Airにも採用されています。
 
さらに同社の1GBのDDR3 RAMはiPhone5s、iPad Air、iPad mini Retinaモデルに搭載されているA7プロセッサーのメインメモリとしても採用されています

AppleはMicronに新メモリを発注、2016年までの260億円を前払いか

独立系のアナリストであるMatt Margolis氏は同氏のブログで、Appleとエルピーダメモリの製品について解説しながら、同社を買収したMicronが匿名の顧客から2016年の9月までの契約で2億5,000万ドル(約259億7,900万円)の受注をしており、Margolis氏はこの匿名の顧客がAppleであり、今年後半にリリースされる次期iPhone6をはじめとする新製品に今回のMicronの新しいメモリが採用されると予想しています。

次期iPhone6、iPad Airではさらに稼働時間が延長!

Micronによりますと、今回の新しいLPDDR4 DRAMメモリは大幅に省電力化され、1.5AhのバッテリーでiPadを10時間、iPhoneの場合は1.4Ahのバッテリーで8時間の連続使用が可能になったと説明しています。この省電力化されたメモリはAppleが次期iPhone6やiPadで採用する次世代A8プロセッサーとの連携で機能を発揮すると予想され、従来のモデルよりもさらに稼働時間が延びると思われます。
 
Appleはこれまでにもサプライヤーと有利な契約を締結するために、大量のコンポーネントの発注に対しては前払いで費用を支払っており、iPhoneやiPadで使用するNAND型フラッシュメモリの調達の際には東芝をはじめとするメーカーに前払いでの発注を行っています。
 
 
参照元:Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

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