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スティーブ・ジョブズ、2011年にGoogleとの聖戦を覚悟していた?!

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アップルの前CEO(最高経営責任者)であるスティーブ・ジョブズは、2010年の暮れに、アップル幹部向けに発信したeメールの中で、2011年をGoogleとの聖戦の年と位置づけていたことがわかりました。

 
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Samsungとの裁判資料から判明

このeメールは現在係争中のスマートフォンに関する特許侵害の裁判において、4月1日にSamsung側の弁護士によってカリフォルニア裁判所に証拠として提出された資料で明らかになりました。
 
Samsung側の弁護士によると、このeメールは2010年の10月24日にPhil Schiller氏によって転送されたもののようです。
 
eメールの中には、スティーブ・ジョブズ氏自身が記載したと思われる2011年におけるアップルの事業戦略の概観が記載されているものもあるようです。
 

イノベーションのジレンマに危機感

さらに、ジョブズ氏は、2010年に発売開始されたiPadなどの関連製品の成功について言及している一方、2011年をGoogleとの聖戦の年と位置づけていたようです。
 
アップルは、イノベーションのジレンマ、つまり古いパラダイムに引きずられて巨大企業が新興企業の前になす術が無い状態に陥ることを危惧していたようです。
 
裁判の証拠とはいえ、スティーブ・ジョブズの当時の考えを窺い知ることができる大変興味深いものと言えるでしょう。

 
 
参照元:Macworld
執 筆:MIYA

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