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Spotify、6月に日本上陸!iPhoneで音楽聴き放題の黒船となるか?

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Spotify、6月に日本上陸!音楽聴き放題サービスの黒船となるか?
 
3月22日の東洋経済オンラインは、音楽配信サービスのSpotify(スポティファイ)が今年6月にも日本でのサービスを開始すると報じています。海外発の聴き放題音楽配信サービスの参入が遅れていた日本市場の構造を変える「黒船」となるでしょうか。

世界2400万人の会員を持つSpotify、Appleにとっても無視できない存在

Spotifyは、スウェーデンに本拠地を置く音楽配信サービスで、世界55の国と地域に約2,400万人の無料会員ユーザーを持ち、月額9.99ドル(約1,000円)の有料会員は600万人以上に上ります。
 


Spotify共同創業者のDaniel Ek氏とMartin Lorentzon氏

Spotify共同創業者のDaniel Ek氏(右)とMartin Lorentzon氏


 
海外の音楽聴き放題サービスは、利用者数7,600万人のPANDORAなどが競争を繰り広げており、Appleも2013年にiTunes Radio」の提供を世界各国で開始しています。ビジネスモデルは広告収入と有料会員からの会費が中心です。
 
Appleにとっても、Spotifyは無視できない存在
 
先日発表されたAppleのCarPlayでは、自社の展開する「iTunes Radio」以外にもSpotifyやiHeartRadioといった他社の音楽配信サービスへの対応が明言されています。自社サービスを展開するAppleにとっても、Spotifyは無視できない存在であることの表れでしょう。

世界の流れに取り残されてきた日本

音楽聴き放題サービスが世界規模で拡大する中、海外サービス各社による日本進出は実現が遅れており、日本は置き去りにされていた感がありました。
 
背景には、日本では世界メジャーのシェアが小さい業界構造や、国内音楽会社の配信サービスに対する拒否反応があるようです。ドコモ「dヒッツ」やKDDIの「うたパス」は邦楽新譜などの魅力的コンテンツが少なさもあり、会員数の割に利用者数が少ないのが実情のようです。

Spotifyを契機に海外聴き放題サービスの流入が始まる?

東洋経済の記事で、中堅音楽会社幹部が「曲の提供に向けた交渉には応じるが、Spotifyだけを優遇するつもりはない」とコメントしており、Spotifyへのコンテンツ提供が契機となり、iTunes RadioやPANDORAの参入が一気に進む可能性もあります
 
iTunes RadioやPANDORAの参入が一気に進む可能性も
 
国内音楽市場の8割を占めるCDの売上を守ることばかり考えて、世界的な流れに手を打たずにいては、市場が衰退する一方です。今後は、音楽配信サービスに対応したビジネスモデルの構築など、業界構造にも大きな変化が生じる可能性があります。
 
私たちユーザーにとって使い勝手が良いサービスの進展に期待して見守りたいと思います。以下は、2011年にSpotifyがアメリカに進出した際のプロモーション映像です。同様の映像を見る日は近そうです。
 

 
参照元:東洋経済オンライン
執 筆:hato

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