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アップル、故スティーブ・ジョブズ氏に関するアプリは却下

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Steve Jobs
AppleがApp Storeで販売するアプリについて非常に細かく管理をしているのは有名です。最近も有名なゲームアプリのFlappy Birdのクローンをはじめ、敵という言葉を使っているゲームアプリはほとんど却下されています。
 
さらにAppleは今回、驚くことに元AppleCEOのスティーブ・ジョブズ氏をテーマにしたアプリも却下する方針を打ち出したようです。この方針はアプリ開発者であるJohnとGrant Gill兄弟により明らかにされました。
 
二人が開発したのは「Quoth Steve」という、ジョブズ氏のビジネスやデザインについてや愛と後悔についてなど、日々の名言を提供してくれるアプリなのですが、二人は昨年の12月下旬にApp Storeに申請し、2014年の1月1日にリリースを予定していました。
 
Appleからは「ジョブズ氏をテーマにしたアプリは認められません、承認を希望する場合にはジョブス氏以外の著名な人物の名言も加える必要があります」と却下の返答があったようです。これに対して二人はApp Storeでの提供を諦め、ウェブアプリとしてジョブズ氏の59歳の誕生日である2月24日にリリースしたそうです。
 
二人は当初Appleの対応に非常に落胆しましたが、Appleの判断は尊重したいと述べています。現在はQuoth Steveをウェブアプリで楽しんでくれるユーザーがいるので二人は満足しているようです。
 
 
参照元:Cult of Mac
執 筆:リンゴバックス

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