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未来的!iOS 7.1に隠された、誰も知らないiPhoneの操作方法

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未来的!iOS 7.1に隠された、誰も知らないiPhoneの操作方法
 
iOS 7.1では、Siriに日本語を話す男性が登場し、画面デザインがリファインされるなどの変更がされて話題ですが、ひっそりと未来的な機能が装備されています。
 
実は、iPhoneのカメラに頭の動きを認識させて、操作することができるのです!

iPhoneの未来っぽい機能にワクワク!

最近はiOS 7.1の画面デザイン変更や、流暢に話すSiriに注目が集まっていますが、頭の動きでiPhoneを操作できるのをご存じでしょうか?画面上のカメラに、ユーザーの頭の動きを認識させて、Siriの起動や、音量を上下等の操作が可能なのです!
 
実はこの機能はiOS 7から装備されていた、身体の不自由な方をサポートする機能ですが、非常にマイナーな存在でした。ぜひ、手を触れずにiPhoneを操作できる未来っぽさにワクワクしてみてください!!

iPhoneを頭の動きで操作してSiriさんを呼び出してみよう!

 
1_iPhoneスイッチコントロール
 
頭の動きでの操作は、「設定」から一般>アクセシビリティ>スイッチコントロールとメニューをたどり、「スイッチ」から設定可能です。
 
2_iPhoneスイッチコントロール
 
「新しいスイッチを追加」をタップすると、操作に使用する「ソース」選択画面になり、「カメラ」を選ぶと頭の動きで操作が可能になります。頭の左右の動きそれぞれに、Siriの起動、音量の上下、Appの切替、通知センターなどの操作を割り当て可能です。
 
3_iPhoneスイッチコントロール
 
たとえば、「頭を左に動かす」に「Siri」、「頭を右に動かす」に「Appスイッチャー」を割り当てて「スイッチコントロール」をオンにすれば、頭の動きをiPhoneのカメラが検知して、Siriが起動したり、アプリ切替画面になったりします。
 
4_iPhoneスイッチコントロール
 
スイッチコントロールの動作中は、画面に青い枠が表示されます。また、顔が近すぎたり、認識できない角度だと、画面上部にメッセージが出ます。
 
意図したとおりに認識させるには慣れが必要ですが、これは未来的!
 
頭の動きで操作といえば、Appleは2008年にイヤホンに内蔵したセンサーで頭の動きを感知してiPhoneを操作する技術の特許を取得しています。特許の技術も、こうした操作方法を想定していたのかも知れません。

スイッチコントロールの解除はホームボタンを3連打。戻れなくならないように注意!

スイッチに「画面」を選ぶと、画面のどこかをタッチするだけ操作が可能ですが、画面のどこをタップしても同じ操作となり、画面には「スイッチコントロールを停止するにはホームボタ」までしか表示されないので注意が必要です。
 
スイッチコントロールの解除はホームボタンを3連打。戻れなくならないように注意!
 
筆者は、スイッチを「画面」、アクションを「Siri」にしたところ、Siriが起動し続けて戻ることができず、大変焦りました。
 
スイッチコントロールは、ホームボタンを3連打で解除できます。覚えておきましょう。
 
9to5Macが公開している動画では、頭の動きに「項目の選択」と「ホームボタン」を割り当てて、iPadを操作しています。
 

 
参照元:Business Insider9to5Mac
執筆:hato

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