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iPhoneのSafariが重い!遅い!落ちる!時のシンプルな3つの解決方法

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iPhoneのSafariが重い!遅い!落ちる!時のシンプルな3つの解決方法
 
iPhoneの標準ブラウザ「Safari」を使っていて「遅くなった」「よく落ちる」といったトラブルを経験されていませんか?快適に動くSafariを簡単に取り戻す方法をご紹介します。
 
【2016/1/27追記】1月27日に、「Safari」の検索バーをタップするとアプリが強制終了してしまう現象が発生しています。現時点で原因は不明ですが、「iOS標準ブラウザ「Safari」で突然終了する現象相次ぐ iPhoneでの回避方法」の記事で、暫定的にiPhoneでのクラッシュを回避する方法を紹介しています。
 

iPhoneは取扱説明書を見なくても簡単に操作することができ、そこも大きな魅力のひとつですが、実は更に便利に使い倒すための隠れた設定や、テクニックが沢山あります。そんな「iPhoneのテクニック」をわかりやすくご紹介するコーナーです。

3つの簡単な方法でSafariをスッキリ!

1.不要なタブを閉じてスッキリ!

iOS 7のSafariは、タブを最大24まで開けるようになりました。サイトによっては、リンクが新しいタブで開かれるため、気付かないうちにたくさん開いていた、ということにもなりがちです。
 
タブを開いていれば、そのぶんiPhoneのメモリを消費しますので、不要なタブを閉じておきましょう。
 
1_不要なタブを閉じてスッキリ!
 
Safariの画面右下のアイコンをタップすると、開いているタブが並ぶので、左端の「×」をタップするか、タブを左にスワイプして不要なタブを閉じましょう。
 
以下に上げる方法と違い、リセットや消去を伴わずに簡単に実行できるので、こまめに不要なタブを閉じる習慣をつけると良いでしょう。
 

2.「キーボードの変換学習をリセット」でスッキリ!

特にWeb入力フォームに文字入力中にSafariが落ちる、という場合に有効なのが、「キーボードの変換学習をリセット」です。変換の履歴がリセットされますが、登録したユーザー辞書はそのまま残ります
 
2_「キーボードの変換学習をリセット」でスッキリ!
 
「設定」から「一般」>「リセット」>「キーボードの変換学習をリセット」すると、辞書がリセットされます。
 

3.Cookieとデータを消去でスッキリ!

Safariを使っているうちに、Webサイトを速く読み込むために保存されたデータが蓄積され、動きが遅くなります。削除することで動作を軽くすることができます。「設定」アプリから「一般」>「Safari」>「Cookieとデータを消去」で、データを消去できます。
 
3_Cookieとデータを消去でスッキリ!
 
Cookieで閲覧履歴情報を保存しているサイトでは、閲覧履歴が消えます。また、Webサイトのログイン状態がリセットされるので、再度ログインする必要があります
 
ただし、「設定」から「Safari」>「パスワードと自動入力」で「ユーザー名とパスワード」がオンになっていれば、保存されたパスワードは消えないのでご安心ください。
 
いかがでしょうか?Safariはよく使うアプリだからこそ、動きが遅いのは気になるものです。時々リフレッシュして、Safariを気持ちよく使いましょう!
 
もし、Safari以外のアプリも動作が遅くよく落ちる場合には、再起動などの方法や、最終手段として、時間がかかりますがバックアップから復元する方法もあります。
 
 
執 筆:hato

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