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初代iPhoneは「電話としては許せるレベル程だった」と元開発メンバー

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初代iPhoneの開発チームの元メンバーで、今はDolbyでCMO(最高マーケティング責任者)を務めるBob Borchers氏はバルセロナで開催されているモバイル・ワールド・コングレスで、「初代iPhoneは確かに革命的な製品ではあったのですが、電話としては明らかに失敗でした。もし初代iPhoneを持っていたなら、大変申し訳ありませんと謝らなくてはなりません。初代iPhoneは凄い電話ではなく、電話として許せるレベル程だった」とTrusted Reviewがレポートしています。
 
実際のところ、Borchers氏はAppleが初代iPhoneを予想以上に売りすぎてしまったと考えていて、初代iPhoneが本当に凄かったのは、どこにいてもインターネットにアクセスできるようになったことで、当時の携帯電話ではモバイル用のウェブブラウジングしかできず、初代iPhoneは多くのユーザーに初めてデスクトップのインターネットブラウジングと同じ環境を提供することができたのです。
 
初代iPhoneには重要度の順に、革命的な携帯電話、それまでで最高のiPod、どこにいてもポケットにインターネットという3つの価値がありましたが、実際はこの順序は全く逆で、ポケットの中にインターネットというのが最も重要で、インターネットに繋がる凄いiPod、そしてアプリコミュニティが重要だったとBorchers氏は振り返っています。
 
 
参照元:BGR
執 筆:リンゴバックス

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