トップページ > iPhone6 > iPhone6は4.7インチで9月発売、新規シリーズで5.6型モデルが登場か?

読了まで 224

iPhone6は4.7インチで9月発売、新規シリーズで5.6型モデルが登場か?

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

iPhone 6は4.7インチで9月発売、新規シリーズで5.6型モデルが登場か?
 
台湾の経済日報が、サプライヤー関係者の情報として、次期iPhone 6は4.7インチの画面で9月以降に発売されると報じています。また、実験的位置づけで登場する5.6インチ画面搭載するモデルが「iPhone」とは別名で発売されるようです。
 

iPhone6は4.7インチ。実験的に5.6インチモデルを別名で発売

経済日報によると、iPhone6は2014年7月に量産が開始され、9月以降に発売されるとのことです。現行の4インチから大型化する4.7インチのスクリーンには、サファイヤガラスは採用されず、現行iPhoneと同様にコーニング製のゴリラガラスが使われるとのことです。
 
コーニング社といえば、立体強化ガラスの量産技術抗菌ガラスの技術を発表しており、iPhone6に採用されれば、サファイヤガラスとは違った面で話題になりそうです。
 
iPhone6は4.7インチ。実験的に5.6インチモデルを別名で発売
 
同時に発売される5.6インチモデルは、実験的な位置づけで発売され、「iPhone」とは別の名前になるとされています。同モデルは、サファイヤガラス製スクリーンが採用される最初のモデルとなると見られています。

「実験的モデル」5.6インチで市場の反応を見る?

先日、ConceptsiPhoneが4インチ、4.7インチ、5.5インチのコンセプトモデルと比較できる映像を公開しましたが、見比べると5.5インチの大きさが際立ちます。
 
「実験的モデル」5.6インチで市場の反応を見る?
 
次期iPhoneの画面サイズが4.7インチと5.6インチ前後に大型化する予想は従来からありましたが、5.6インチはスマートフォンとタブレットの中間にあたる、「ファブレット」と呼ばれるカテゴリにあたるとして、別シリーズに位置づけようとしている可能性があります。
 
Appleは、「実験的モデル」を出して、市場の反応を見ようとしているのかもしれません。これは市場よりも自分たちの哲学を貫いてきたジョブズ時代にはなかった手法で、気になる動向です。
 
次期iPhoneの製品名としては、「iPhone Air」や「iPhone Pro」といった噂がありますが、「iPhone」すら使わないネーミングは初の情報です。今回の情報が事実なら、新たな製品名はどうなるのでしょうか?

サファイヤガラス製スクリーンはどのモデルで採用?

次期iPhoneへのサファイヤガラスについては、アリゾナ州に建設されたGT Technologyの工場で年産iPhone 1億~2億台分のスクリーンを製造すると言われているほか、iPhoneの背面を含めた全体を覆うとの情報や、iWatchに採用されるとの情報もあります。
 
ダイヤモンドの次に硬く、衝撃に強いサファイヤガラスがどの製品に採用されるのか、注目が集まりそうです。
 
 
参照元:経済日報
執 筆:hato

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone SEはオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone SEのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる