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気が早いけど・・・「iPhone 6s」のカメラはオール日本製に!?

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復権狙うソニー、iPhone向けカメラ生産を倍増、2億個以上を供給
 
「iPhone 6s」のカメラは前後ともメイド・イン・ジャパンになりそうです。日本経済新聞は、ソニーが2015年初頭にはiPhone用にカメラ部品を供給すべく、工場の買収など準備を進めていると報じています。
 
さまざまな噂が飛び交うiPhone 6は2014年の発売が見込まれるため、ソニー製のインカメラが搭載されたiPhoneは、「iPhone 6s」になりそうです。Appleは、高性能化したカメラを使った新しい提案をしてくるかもしれません。

復権狙うソニー、iPhone向けカメラ生産を倍増、2億個以上を供給

最近のソニーは、「VAIO」で一世を風靡したパソコン事業を売却し、「トリニトロン」でプロからも絶大な信頼を獲得したテレビ事業の分社化を発表し、日本を代表するブランドの苦境に多くの日本人が寂しさを感じていました。しかし、ソニーは勝負に出ます。
 
2月12日付の日本経済新聞によると、ソニーは金額ベースで32.1%の世界トップシェアを持つCMOS事業等に経営資源を集中し、再建を図る戦略です。ソニー製CMOSセンサーは評価が高く、スマホ世界トップシェアのサムスンをはじめ、2位のアップル、3位のファーウェイにCMOSセンサーを提供しています。話題となっているカメラを搭載したiPhoneの発売が順調なら、ソニーのApple向け供給量は2億個以上に倍増すると見られています。

Appleから高性能化したインカメラを使った新しい提案があるかも?

現在はiPhone裏面に搭載された800万画素のiSightカメラのほとんどがソニー製で、FaceTimeカメラと呼ばれるインカメラは他社製品でしたが、来年には両面ともソニー製CMOSセンサーを搭載したiPhoneが発売されそうです。発売時期のサイクルから、今年はiPhone 6が発売され、来年、iPhone 6sとして登場する製品が前後カメラにソニー製品搭載となることが予想されます。
 
iPhone 6のカメラ性能については、画素数をアップさせるか否かや、レンズの明るさをf=2.2からf=1.8に高性能化し光学手ぶれ補正を搭載する、などの情報が飛び交っていますが、主にiSightカメラと呼ばれる外側のカメラについての情報が中心です。
 
Appleは、インカメラの性能アップを、お互いの顔を見ながらのFaceTimeにとどまらず、買収した人気カメラアプリ企業の技術を活用したソフトウェア面の性能アップとあわせて、より広い用途を提案しようとしているのかもしれません
 
ソニー復権の歩みとあわせて、近未来のiPhoneが搭載するカメラに注目したいと思います。
 
 
参照元:日本経済新聞
執 筆:hato

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