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iWatchはiPhoneの周辺機器、200人以上で鋭意開発中!開発の内部情報がリーク

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ウェアラブルデバイスの大本命として2014年中の登場が噂される「iWatch」
ウェアラブルデバイスの大本命として2014年中の登場が噂される「iWatch」と、健康管理アプリ「Healthbook」について、Apple内部の開発状況を知る情報源からの話をMobihealth Newsが伝えています。
 
iWatchはiPhoneと連携して動作するシンプルな機能の周辺機器と位置付けられており、200人以上の大規模な体制で開発中とのことです。iWatchとHealthbookは、医療・フィットネス関連の市場を大きく拡大すると見られます。

200人以上の体制で開発中

Appleが医療機器関係の専門家を引き抜いた情報が流れていますが、開発規模についての情報はありませんでした。情報源によると、現在、200人以上の体制でiWatch開発が進行中で、かなり大規模なプロジェクトとのことです。

iWatchは周辺機器としてiPhoneと連携し動作

iWatchは周辺機器としてiPhoneと連携し動作
iWatchはiPhoneとWi-Fiなどで連携して動作する周辺機器と位置付けられており、iWatch単体で動作するものではない模様です。腕に巻いて単体で動作するiPhoneのような存在ではなく、あくまでもiPhoneの周辺機器となりそうです。

iWatchの機能はシンプル。血液検査はなし?

iWatchの機能はシンプル。血液検査はなし?
iWatchでグルコースや血液検査ができるとの情報が話題となりました。しかし、情報源によるとiWatchの機能はよりシンプルなものとなり、消費カロリー等の指標を表示することになりそうです。

アメリカ当局の認可は取らない

AppleはiWatchやHealthbookアプリでアメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を取ろうとはしていない模様です。Appleの役員がFDAと面談したのは事実ですが、これはモバイル医療アプリに関する最新のガイドラインを確認する目的のようです。Healthbookアプリは法規制の範囲内で動作し、過剰なまでの医療情報収集は行わないことを意味しています。

健康・フィットネスデバイスの中心となるアプリが開発中だが名前は「Healthbook」ではない

名前は「Healthbook」ではない
「Healthbook」とされる開発中のアプリは、健康情報アプリやフィットネスデバイスの中心となり、関連市場を大きく拡大する可能性があります。アプリは(当局の規制対象とならない範囲で)健康・フィットネス情報を集約する機能を持つ模様です。ただしApple内部で「Healthbook」の名称は使われていない模様です。

機能性よりも経験を訴求し、幅広い健康情報を管理

iWatchはiPhoneの周辺機器、200人以上で鋭意開発中!開発の内部情報がリーク
Appleらしいことですが、iWatchやHealthbookは、その機能性よりも利用による「経験」に重点を置いて開発が進んでいるとのこと。Healthbookは運動、ダイエット、睡眠、ストレス、服薬状況、女性の健康などの情報を管理しますが、医療機器としての認可を必要としない範囲の機能となるようです。
 
 
今回の情報から、AppleがiWatch開発プロジェクトにかなり力を入れている様子が伝わってきます。健康関連デバイスとして登場するとみられるiWatchが、私たちにどんな「経験」をもたらしてくれるか、楽しみですね。

 
 
参照元:Mobihealth News
執 筆:hato

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