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iPhone 6は画面でソーラー発電!アップルの求人情報からアナリストが分析

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物理的気相成長法(PVD)

物理的気相成長法(PVD) 写真:Wikipedia


 
画面が大型化し、サファイヤガラス製になるとの情報があるiPhone 6ですが、そのディスプレイにはソーラー発電技術が搭載されるかもしれません。アナリストが、アップルがサファイヤ工場で出した求人をもとに分析しています。

iPhone 6はサファイヤガラス画面で発電か

アメリカの投資会社Seeking Alphaのアナリスト、Matt Margolis氏は、試作機も製造されていると言われるiPhone 6のディスプレイに採用されるサファイヤグラスには、ソーラー発電フィルムが搭載され、光発電ができると見ています。

アリゾナ州の工場での求人に注目

Margolis氏は、アリゾナ州のサファイヤ建設工場で行っている求人から、ソーラーフィルムをサファイヤグラス製ディスプレイに組み込んで、ソーラー充電を実現しようとしていると分析しています。
 
サファイヤガラス工場
 
1つは、物理的気相成長法(PVD)と呼ばれる、薄い膜を蒸着する技術の専門家の求人があったこと。2つめは、ガラスのスクライビング加工技術者の求人があったこと。Margolis氏はこの2つの共通点から2011年にパーデュー大学から発表された論文に目を着け、アップルがサファイヤガラスにソーラーフィルムを形成するレーザースクライビング技術を使おうとしている、と見ています。
 

Appleのソーラー特許

Appleのソーラー特許


 
Margolis氏はその他の根拠として、アップルが2013年9月に、ソーラー分野の経験を持つ薄膜加工の技術者を求人していること、ソーラー技術に関する多くの特許を取得していること等を挙げています。

iPhone 6で大型化する画面の消費電力をカバーか?

バッテリー持続時間は、iPhoneの弱点でした。iPhone 6でディスプレイが大型化することで、さらに消費電力が増えると考えられます。大型画面のiPhone 6で、ソーラー充電によるバッテリー持続時間の延長を狙っていると指摘は説得力があるように思えます
 

iPhone 6に搭載して!充電も光通信もできるディスプレイ

写真出典:Digital Trends


フランスで開発され来年には市販されると言われる、ソーラー発電と約10Gbpsの超高速通信可能なディスプレイを搭載する前に、アップルは自前でソーラー発電可能なディスプレイを開発しているかも知れません。iPhoneのバッテリーの持ちが改善する技術なら、ユーザーとしては歓迎ですね
 
 
参照元:iPhone Hacks
執 筆:hato

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