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2013年クソアプリアブザイヤーのランキングが発表!開発者に話を聞いてみた

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2013年を代表するクソアプリが集結!作者に話を聞いてみた
 
App Storeには、数多くのアプリが公開されてiPhoneが持つ無限の可能性を提案してくれます。「神アプリ」と呼ばれる、便利で素晴らしいアプリがある一方で、ダウンロードしたことを心底後悔するような「クソアプリ」が多いのも事実です。
 
印象的な「クソアプリ」に光を当てるべく、アプリ情報サイトのテラアップスさんが、クソアプリオブザイヤー2013」として、2013年を代表するクソアプリを決定しています。

クソアプリオブザイヤー2013年のランキング

大賞:「猿渡学園」
堂々の大賞は、ロード画面が決して終わらない「猿渡学園」
クソアプリ大賞2013に輝いたのは、「全国ヤンキー御用達ゲーム&SNS」をコンセプトにした「猿渡学園」でした。アプリを起動すると、終わらないロード画面とともに校歌がエンドレスで流れます。
 
本当にエンドレスで、裏で何かしているんじゃないか?と不安になります。筆者は約1時間校歌を聴いてギブアップしました。プロモーション動画が公開されているので、アプリがやりたかったことは動画から推測するしかありません。このアプリがなぜ審査を通過したのか謎です。
 

 
 
2位:「パンツカウンター」
2位「パンツカウンター」
所有しているパンツの枚数をカウントするアプリ。選評でも「存在価値が清々しいほど全くない」とある通り、パンツを使ったり洗濯するたび、わざわざアプリに入力する意味が不明です。
 
 
3位:「冷凍庫」
3位「発想がモラル的にクソ」な「冷凍庫」
散々ニュースになった「バカッター」「炎上Twitter」をネタに、店員に見つからないようにコンビニの冷蔵庫に出入りするゲーム。選評の「発想がモラル的にクソ」がアプリの全てを物語っています。
 
その他、釣り要素満点の「エッチなカメラ」、現在の気温がショートパンツに適しているかを判断するだけなのに有料の「ショートパンツ天気」が審査員賞を、ラーメンの湯切りをiPhoneのフリックで操作する「湯切り道」、人形を淡々と着せ替える「Monster Dressing Up」(現在ダウンロード不可)、イケメンの汚い歯を磨く「歯磨き上手かな?」がニアピン賞を獲得しています。どれも、相当なクソっぷりです。

ニアピン賞「湯切り道」の作者に話を聞いてきた

記事をよく読むと、ニアピン賞を受賞した「湯切り道」の作者は仙台の人気ラーメン店「自家製麺キリンジ」の店主でした。「クソアプリ」と評されるアプリの作者に直接お話を聞くチャンスもめったにないので、話を聞きに行ってきました。
 


店主の名刺裏面

店主の名刺裏面



「クソアプリオブザイヤー、おめでとうございます!」と声をかけると怒られないかと若干不安でしたが、お話を聞くことができました。アプリ作成のきっかけは「お店の常連さんにエンジニアがいて、ノリで作成した」そうで、「クソアプリオブザイヤー」には自ら応募したとか。受賞後はダウンロードが爆発的に伸びたとのことです。
 
筆者は今年のアップルストア仙台店のLucky Bag行列の模様を取材しましたが、店主の岡本さんはTwitterで仙台の行列を実況していました。1月1日の午前3時頃から並んで、iPod nano入りのLucky Bagを購入できたそうです。
 
LuckyBag開封のTwitter

LuckyBag開封のTwitter


 
HPもなかなかファンキーで「仙台発のクソアプリを通して地元を盛り上げていきたい」と力強く語る岡本さん、快く取材に応じていただきありがとうございました。
 
自家製麺キリンジさんの「つけ麺」

つけ麺おいしかったです。


 
 
参照元:テラアップス
執 筆:hato

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