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サムスン、中国向けに低価格端末を投入iPhone 5cに対抗

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サムスン、中国向けに低価格端末を投入iPhone 5cに対抗
調査会社のCounterpointによりますと10月のスマートフォンの売上はiPhone 5sが世界中で最も販売されたスマートフォンで第1位、2位がiPhone 5、そして3位がサムスンのGalaxy S4という順位でした。iPhone 5cは皆さんご承知の通りあまり売れておらず、続く4位はサムスンのGalaxy Note 3という結果なのですが、2014年サムスンはアップルのiPhone 5cの攻略に標準を合わせているようです。

サムスン、低価格端末でターゲットを新興国に

サムスンはこれまでのハイエンドなスマートフォンの製造と販売に主力をおいた戦略を変更し、2014年には中国やインドといった新興国向けに、複数の安価なモデルを投入しシェアを拡大する模様です。中国市場ではLenovo、Huawei、XiaomiそしてHTCやYulongなど多くの中国メーカーが製造する安価な端末が数多く販売され、競争が激しくなっていますし、アップルと中国移動との販売契約締結で今後iPhone 5cの売上が拡大すると予想され、これに低価格で対抗するようです。ただし、この戦略は成功すればサムスンの利益を減少させることになるのですが、果たしてどうなのでしょうか?

パートナー企業は路線変更に批判的

サムスンが従来の路線を変えて価格重視の低価格端末に注力することに対してSamsung Displayなどパートナー企業は批判的で、「高い付加価値が提供できるOLEDではなく、安価なLCDを供給することは、たとえ販売数量が増え、売上が増加したとしても利益率の低下は避けられない」と述べています。
 
実際サムスンはアップルと中国移動の契約締結後すぐに、販売しているスマートフォンの値下げを発表しております。

ワイヤレス充電機は開発を完了か

低価格路線を打ち出したサムスンですが、同時に次世代のワイヤレス充電技術を採用した製品を開発したと発表しています。このワイヤレス充電技術は磁気共鳴を利用したもので2014年には主流になると考えられています。この充電方式では充電機から電力を無線で直接スマートフォン本体に転送し充電するもので、他のワイヤレス充電方式のような充電マットは必要としません。サムスンは今年発売したGalaxy S4で採用を検討していましたが、技術的な問題で搭載されませんでした。果たして次期Galaxyで採用することになるのでしょうか。
 
ワイヤレス充電についてはアップルも同じ磁気共鳴方式で特許を申請していますが、2014年に製品化されるかどうかは明らかにされてはいません。
 
 
参照元:Patently Apple
執 筆:リンゴバックス

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