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アップル、タッチスクリーンと心拍数モニター技術の特許取得

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24日、アップルは申請していたiOS端末向けの2つの特許が認められました。そのうち一つがタッチ・アンド・ホバー技術と呼ばれ、電気信号の乱れを制御することでより正確にディスプレイ上で動作識別できる技術です。そしてもう一つが携帯電話等に継ぎ目なく埋めこむことができる心拍数モニターに関する技術です。

 
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タッチ・アンド・ホバー技術とは

24日に公表されたアップルの新たな特許技術(NO.8,614,693)とは「電気信号の乱れを制御するタッチ・アンド・ホバー」と呼ばれており、タッチスクリーン画面上で指先でタッチしたか、ホバリングしたかを正確に識別するシステムであります。
 
iPhoneiPadをはじめ最近のコンピュータ機器の多くは、タッチセンサー技術が採用されています。さらに、ユーザーが正確にタッチせずとも動作を読み取ることができるホバー制御と呼ばれる技術を搭載した機器もでてきています。
 
アップルが今回特許を取得したホバー技術をいつ実用化するか定かではありませんが、ライバルのSamsungはすでにホバー技術ベースの新製品を発売しています。
 

心拍数モニターとは

心拍数モニターについては、アップルはNO.8,615,290で特許取得しています。この技術を使えば、ユーザーの心拍数情報を読み取ることができさらにユーザーの本人認証や感情の識別にも利用できます。
 
アップルの特許は、基本的に電子機器に組み込まれたセンサーによって心拍数を計測するものであり、ユーザーの心拍数によって認証手段として活用することも可能であると考えられます。
 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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