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ティム・クックCEO、グラスゴー大学からの名誉学位授与後、英メイ首相と会談!

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ティム・クックCEO グラスゴー大学
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、イギリスのグラスゴー大学で名誉学位を授与された後、テリーザ・メイ首相と会談しています。

グラスゴー大学から名誉学位授与、ジョブズ氏の哲学などについて語る

先日報じられていたとおり、グラスゴー大学から名誉学位を授与されたティム・クックCEOは、ホールを埋め尽くした同大学の学生や教職員を前に、トークセッションを行いました。
 


 
トークセッションでは、約1時間にわたって多くを語りました。
 

Apple Pencilは「スタイラスではなく、クリエイティブツール」

 
(ジョブズ氏がスタイラスを毛嫌いしていたのにApple Pencilを発売した理由を問われて)
 
スティーブがスタイラスを嫌っていたのは事実です。しかし、Apple Pencilを使ってみれば、従来のスタイラスと全く違う、はるかに良いものだと気付くはずです。(今回のイギリス訪問前に)月曜日にパリを訪れ、高級ファッションを手掛けるデザイナーと会いましたが、彼は作品の全てをApple PencilとiPad Proで描いていました。
 
デザイナーは昔から、インスピレーションを逃さないよう、いつもスケッチブックを持ち歩いていました。Apple Pencilなら、色や線を変えて何度でも描き直しができます。Apple Pencilはクリエイティブツールであって、スタイラスではないのです。

 

「スティーブ・ジョブズ氏はAppleそのもの」

 
スティーブのDNAは、常にAppleの中核に在り続けるでしょう。私たちは彼を称え、彼の哲学を称えています。彼の哲学は100年後のAppleにも生き続け、代々受け継がれていきます。彼はAppleそのものなのです。

 

「豊かな国は、内戦から逃れる人を受け入れる義務を負うべき」

 
私個人としては、豊かな国は内戦から逃れた人々を受け入れる義務を負うべきと考えます。どの程度まで義務を負うかという議論は妥当なものだと思いますし、私たちが米国内の人々を十分に助けることができていない、との指摘も正しいと思います。どちらも正しいのです。
 
私は、人が誰かを助けるのは取引とは違うと考えています。アメリカは国内外、両方の人を助けることができます。
 
トークセッションの全体は、以下の動画で観ることができます。
 

テリーザ・メイ首相と会談、EU離脱計画などについて語る

グラスゴー大学を訪れた翌朝、クックCEOはロンドンの英首相官邸でテリーザ・メイ首相と会談しました。
 
会談では、Appleによる英国内への投資、労働力におけるデジタルスキルの重要性、などが語られたほか、メイ首相はクックCEOに、2019年のEU離脱計画について話したと報じられています。なお、メイ首相による閣議中のApple Watch着用禁止について語られたかは不明です。
 
イギリスはAppleにとって有力な市場です。同国内には直営店を40店舗構えており、またイギリス法人の大規模オフィスを2021年に移転する計画もあります。
 


 
ティム・クックCEOは先週からヨーロッパを訪問しており、イギリスの前にはフランス、ドイツに滞在し、多くの企業の役員と会談しているほか、Apple直営店に足を運んでいます。
 
近年、クックCEOは各国首脳との会談を重ねています。昨秋の訪日時の安倍首相との会談が記憶に新しいですが、インドのモディ首相、ドイツのメルケル首相、マレーシアのラザク首相、中国の馬凱副首相ローマ教皇とも会談しています。

 
 
Source:9to5Mac(1), (2)
Photo:グラスゴー大学Twitter
(hato)

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