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バスを事前に乗車予約できるサービス。埼玉県とソフトバンクが社会実験

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埼玉県とソフトバンク・テクノロジー、ヤフーは、埼玉県内でバス運行システム「バスcoi(こい)」の社会実験を12月20日から開始すると発表しました。埼玉県の「誰もが出歩きやすいまちづくり」実現に向けた取り組みの一環です。
 
雨でバスが遅れていると分かったら、暖房の効いた室内でひと休みしつつ「乗ります!」と宣言、バスが近づいたことをiPhoneで確認してバスに向かう。バスのそんな便利な使い方が、すぐそこまで来ています。

リアルタイムで運行状況を把握、誰でも無料で利用可能


バスcoiサービス画面イメージ

「バスcoi」画面イメージ


 
社会実験が行われるバス運行状況システム「バスcoi(こい)」は、スマートフォンやタブレット、パソコンでリアルタイムにバスの運行状況を把握することができるサービスです。社会実験は12月20日から、埼玉県上尾市と神川町で開始されます。

バス待機スポットと「のるボタン」がバス待ちを快適に

「のる」ボタン

「のる」ボタン


 
注目は、「バスまちスポット」に設置された端末の「のるボタン」を押すと、バス運転手に乗車の意思表示ができる機能です。現在、サービスが利用できるのは神川町の行政施設など3箇所です。乗り遅れる心配をせずに、空調の効いた室内でバスを待てそうです。
 
バスまちスポット(さいたま市)

バスまちスポット
(さいたま市)


 
埼玉県は、バス待ち目的での利用を歓迎するコンビニ等を「バスまちスポット」「まち愛スポット」として32箇所(12月16日現在)登録しており、さらに登録を呼びかけています。

全国的普及に期待したいサービス、特に高齢化の進む地方で有効

最近、東京都が都バスで誰でも無料で利用可能なWi-Fiサービスを提供開始しました。アプローチは違えど、埼玉県の取り組みもバスの利便性向上に大きく貢献すると期待できます。
 
車社会の地方部では、バス利用者の中心はお年寄りや子どもたちです。バスには生活圏の身近で利用できる利点がある反面、雨や雪などの気象や渋滞の影響で遅れやすい弱点もあります。猛暑や寒さの中バス停で長時間待つのはお年寄りに限らず、身体的に負担が大きいものです。
 
遅れているバスをバス停で待たなくても、「のるボタン」を押して、空調の効いた「バスまちスポット」「まち愛スポット」でひと休みできれば、猛暑や寒さに耐えなくても済むので健康を害する心配も減らせます。
 
今回の取り組みで得たノウハウをもとにサービスが全国展開され、特に高齢化の進む地方部で利用可能となることを期待します。
 
 
参照元:埼玉県、ソフトバンク・テクノロジー
執 筆:hato

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