トップページ > おすすめアプリ > これは凄い!ドライブレコーダーになるAR(拡張現実)ナビアプリ

読了まで 235

これは凄い!ドライブレコーダーになるAR(拡張現実)ナビアプリ

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

カーメイトのiPhoneアプリ「DriveMate +NAVI」
自動車用品のカーメイトは、iPhoneアプリ「DriveMate +NAVI」をリリースしました。iPhoneのカメラで前方の画像を取り込み、リアルタイムにナビゲーションに活かすAR(拡張現実)ナビゲーションのほか、先行車との車間距離を認識して警告する機能、衝撃を感知した前後10秒間を自動録画するドライブレコーダー機能が利用可能です。
 
価格は年間1,000円ですが、「東京モーターショーデビューキャンペーン」として、2013年12月31日までは半額キャンペーンを実施中です。

対応はiPhone 4s以降、iPhone5以降を推奨

対応しているのは、iOS6.0 以降iPhone4S 以降のiPhone(推奨はiPhone5以降、iPhone 4s以前のモデルでは画面表示に制限あり)です。GPSを搭載していないiPadでは利用不可となっています。かなり高度な処理が必要ですので、iPhone 5sが最適と思われます。

手元のiPhoneでARナビが利用可能!

手元のiPhoneでARナビが利用可能!
実写映像に案内情報を重ねて表示するAR(拡張現実)ナビゲーションは、カーナビ大手のパイオニアが2011年に発売し、その「未来っぽさ」が話題となりました。「DriveMate +NAVI」は、普段使っているiPhoneにアプリをインストールすることでARナビゲーションが利用可能となります。
 
iPhoneのカメラで撮影した実写映像に、案内地点が近づくとマークが表示されるため、地図を見るのが苦手な人にも親しみやすい印象があります。また、先行車両との車間距離を計測し、スピードに応じた適切な車間距離よりも近づきすぎていると警告してくれる機能もあります。

衝撃を感知した前後10秒間の映像を録画するドライブレコーダー機能

衝撃を感知した前後10秒間の映像を録画するドライブレコーダー機能
万が一の事故等で強い衝撃を感知した場合は、その前後10秒間の映像を自動録画してくれます。衝撃感知のレベルは設定することが可能です。また、手動操作で前後10秒間の映像を録画することも可能です。録画された映像は、地図、速度、加速度の情報を合成してエクスポートすることができます。
 
できればお世話になりたくない気もしますが、万が一の事故の時、自分の過失がなかったことの証拠として活用することもできますので、安全運転の意識付けのためにも、活用するのが良さそうです。

電源供給と固定は必須

カーメイトでは、「iPhoneの機能をフルに利用しているため電池を著しく消耗しますので、バックライトの明るさを抑えての使用をお勧めします」「iPhone本体が高温になると自動的に終了します」と呼びかけています。iPhone5以降のモデルであれば、先日の記事でご紹介した電源ケーブルがあるとよいでしょう。また、ドライブレコーダー機能が作動するような衝撃を受けても大丈夫なように、iPhoneをしっかり固定するホルダーも用意しましょう。
 

 
iPhoneを使ったナビゲーションアプリは多くありますが、ARを活用した高機能なアプリが今なら年額500円で利用できるのはお手頃感があります。言うまでもないことですが、ドライバーは走行中に操作しないなど、安全運転でお願いします!
 
 
参照元:カーメイト
 
App Store
 
執 筆:hato

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone7/Plusの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone 7/7 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる