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iPhoneでLINEを安全に使うための6つの設定項目

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LINE
 
通話やトーク(チャット)が無料で利用できるなど便利なメッセージ&通話アプリ「LINE」ですが、以前には「アカウント乗っ取り」や「クローンiPhone」など、セキュリティ問題が話題になったこともありました。
 
そこでLINEを安全に使うために、設定しておきたい6項目をまとめました。LINEを利用している人はぜひチェックしてみてくださいね。

LINEの設定画面へのアクセス方法

LINE セキュリティ 設定

  • ホーム画面から「LINE」を起動し、下部メニューよりその他「・・・」をタップします
  •  

  • 設定アイコンをタップすると、設定画面が表示されます
  • これからご紹介する設定項目は、この設定画面からの手順になります
  • LINE セキュリティ 設定 LINE セキュリティ 設定

     

    1. 友だちの自動追加機能をオフにする

    LINEには、アドレス帳の連絡先を自動で友だちに追加する機能があります。自分の連絡先に登録しているのは友人や家族だけでなく、取引先の人なども居るかもしれません。
     
    連絡先情報にひもづいたLINEアカウントが一括で追加されるため、便利ではあるものの、この人には知らせたくなかった…という人も追加されることになります。自動での追加はオフにして、手動で追加する設定にしておいたほうがよいでしょう。
     

    1
    設定から「友だち」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「友だち追加」をオフにする
    LINE セキュリティ 設定

  • 「友だち追加」の項目を、オン(緑)からオフ(白)にします
  •  

    2. 自分の電話番号を知っている人からの友だち追加を不許可に

    あなたの電話番号を知っているLINEユーザーが、「友だちの自動追加機能」を利用したり、電話番号で検索したときに、あなたをLINEの友だちに追加することができます。
     
    もちろん友人や知り合いであればいいのですが、あなたが今利用している電話番号は以前ほかの人が利用していたかもしれません。あるいはランダムに適当な電話番号を入力して、手当たり次第に友だち追加する人もいるかもしれません。そういった事態を避けるには、電話番号からの友だち追加を不許可にしましょう。

     

    1
    設定から「友だち」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「友だちへの追加を許可」をオフにする
    LINE セキュリティ 設定

  • 「友だちへの追加を許可」の項目を、オン(緑)からオフ(白)にします
  •  

    3. 他端末ログイン許可をオフにする

    LINEでは、ひとつのLINEアカウントで、iOS版だけでなく、パソコン版やiPad版、またLINEの各種ウェブサービスにログインすることができます。しかし以前問題になった「LINE乗っ取り」は、この「他端末でのログイン許可」を有効にしていたことにより、悪意のある第三者がパソコン版などのLINEアプリを使って行っていました。
     
    その当時からはセキュリティ面で強化されているのですが、iOS版以外でLINEを利用していない場合、また不安な場合は、この項目をオフにすると安心できるでしょう。ただし、この項目をオフにすると、パソコン版など他の端末でのログインができなくなります。
     

    1
    設定から「アカウント」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「ログイン許可」をオフにする
    LINE セキュリティ 設定

  • 「ログイン許可」の項目を、オン(緑)からオフ(白)にします
  •  

    3
    ログイン中の端末からはすぐにログアウト処理
    LINE セキュリティ 設定

  • 「ログイン許可」をオフにした瞬間に、それまでログイン中だったほかの端末ではログアウト処理になります
  • 例えばPC版LINEの場合はこのように表示されます
  •  

    4. パスコードロックを設定する

    肌身離さずiPhoneを持ち歩いている人も多いと思いますが、ちょっと席をはずしたとき、あるいはiPhoneをどこかに置き忘れたときなど、ロックをかけていないとほかの人に見られてしまう可能性があります。また小さな子どもが居る場合は、iPhoneをおもちゃにして誤って人に通話をかけたり、グループから退会してしまったりするかもしれません。
     
    iPhone自体にロックをかけておくのはもちろん、LINEでもロックをかけておくと安心です。解除の際はTouch ID(指紋認証)も利用できるので、設定しておきましょう。
     

    1
    設定から「プライバシー管理」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「パスコードロック」をオンにする
    LINE セキュリティ 設定

  • 「パスコードロック」の項目を、オン(緑)にします
  •  

    3
    設定したいパスコードを入力する
    LINE セキュリティ 設定

  • パスコードの入力画面が表示されるので、設定したいパスコードを入力します
  •  

    4
    パスコードロックには指紋認証も利用可能
    LINE セキュリティ 設定

  • パスコードロックがオンになると、新たに「Touch ID使用」の項目が出現します。これをオン(緑)にすると、LINEのロックを解除する際に、指紋認証でのロック解除ができます
  •  

    LINE セキュリティ 設定

  • パスコードロックを設定したLINEにアクセスしようとすると、このような認証画面が表示されます
  •  

    5. メッセージの受信拒否をオンにする

    知らない人が何らかの方法であなたのLINEアカウントを知って、メッセージを送ってくる…そういう可能性はゼロではありません。それを防ぐのが、メッセージ受信拒否設定です。この設定をオンにすると、友だち以外からのメッセージの受信を拒否することができます。
     

    1
    設定から「プライバシー管理」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「メッセージ受信拒否」をオンにする
    LINE セキュリティ 設定

  • 「メッセージ受信拒否」の項目を、オン(緑)にします
  •  

    6. QRコードを更新する

    新たに知り合った友だちにLINEアカウントを教える方法は複数ありますが、18歳未満の場合はID検索の利用ができないため、QRコードを教えて登録してもらう方法を利用している人もいると思います。
     
    しかし例えばTwitterなどのSNSに掲載してしまった場合、たとえそのツイートがその人あてのリプライだとしても、他の人がそのQRコードを見る可能性もあります。そこから意図しないうちに拡散される可能性もあり、結果的に知らない大勢に自分のLINEアカウントが知れ渡る…ということになるかもしれません。
     
    このQRコードは更新することができます。QRコードを更新すると更新前のQRコードが無効になるため、読み取ってもあなたのLINEアカウントは検索できないようになります。もし自分のQRコードが出回っているような可能性があれば、コードを更新しましょう。
     

    1
    設定から「プライバシー管理」をタップする
    LINE セキュリティ 設定

     

    2
    「QRコードを更新」をタップする
  • 「QRコードを更新」をタップすると、確認画面が表示されます。OKを押すとQRコードが更新されます
  • LINE セキュリティ 設定 LINE セキュリティ 設定

     

    3
    QRコードの更新が完了
    LINE セキュリティ 設定

  • この画面が表示されたら、QRコードの更新が完了です
  •  


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