トップページ > 最新情報 > 携帯電話市場の利益率で、アップルとSamsungが突出!

読了まで 157

携帯電話市場の利益率で、アップルとSamsungが突出!

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

携帯電話市場ではアップルとSamsungの2強が利益競争を繰り広げている格好となっています。この両社の利益が市場全体の利益に占める割合が実に109パーセントに達していることとなっており、このような数字となるのは競合他社がスマートフォン市場で損失を計上していることが原因と考えられます。

 

Apple

 

アップルの利益、市場全体の利益の56%を占める

米金融機関のCanaccord Genuity社の最新のデータによると、2013年第3四半期におけるスマートフォン市場全体に占める、アップルの利益の割合が56パーセントに達したことが明らかになりました。市場に占める利益の割合で2番手となるのがSamsungであり、53パーセントを占めています。

 

それとは対照的に、ソニー以外の競合他社のすべてが損失を計上しており、最も大きな損失を計上しているのが苦闘するBlackBerryです。

 

同社は市場全体の利益と比較すると実に-4パーセントとなっています。そして次にひどいのがGoogleの子会社であるMotorolaであり、−3パーセントという結果となっています。

 

同社の調査によると、Nokia、LG、HTCは大差はなく、−1パーセント程度に留まっています。

 

アップル、第2四半期から市場利益に占める割合を上昇させる

アップルの第2四半期の市場全体の利益に占める割合は53パーセントでしたが、第3四半期には56パーセントに上昇させています。これは、iPhoneの販売台数の増加とBlackBerry、HTCの不振によるところが多いと考えられています。

 

利益の面からみると、アップルとSamsungの2強が突出しているのは明らかです。iPhone 5sとiPhone 5cの発売でアップルがさらに数字を伸ばす可能性があります。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : 最新情報  タグ : ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる