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アップル、2015年の企業買収件数は微減―巨大テク企業全般に似た傾向

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最新技術は次々と企業買収によって取り込んでいくイメージのあるグーグルやアップル、Facebookなどのテクノロジー企業ですが、調査の結果、2015年度は買収企業数が全体的に控えめとなったことが分かりました。

全体では増加も巨大テク企業は控え目傾向

調査会社CB Insightsが発表した2015年のテクノロジー企業撤退データによると、2015年に企業買収によって撤退となったテクノロジー企業は21%も増加したそうです。理由は大型企業による買収が旺盛であるためです。事実、2014年に2,720件あった買収案件は、2015年に3,350件へと23%も増加しています。
 
アップル 企業買収
 
しかし興味深いことに、テクノロジー系の8大企業(Amazon、アップル、Facebook、グーグル、マイクロソフト、Salesforce、Twitter、ヤフー)のうち、5社では企業買収の件数が減少しています。8社の買収件数は71件となり、2014年の101件から30%ほど少なくなりました。先述した通り、全体ではむしろ企業買収が増加している背景を考えると、この調査結果は面白いものと言えます。
 
なお2013年より、LearnSprout(教育ソフトウェア)、Mapsense(地図データ視覚化)、Emotient(顔認識技術)、PrimeSense(半導体)と多種多様に渡る企業を買収してきたアップルの場合、2015年は11件となり、前年の12件から微減しています。
 
 
Source:cnBeta
(kihachi)

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