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Apple、建設中の新本社屋の「空撮でない」写真を公開

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AppleCampus2
 
Appleが、現在カリフォルニア州クパチーノに建設中の新本社ビル「Campus2」の写真を、米メディアMashableで公開しました。

ガラスパネル設置のために専用機械を発注

ドローンで撮影された空撮写真はこれまでにも何度も公開されてきましたが、現場で地上から撮影された写真は珍しいといっていいでしょう。
 
Mashableによれば、地上4階地下3階の中心建物のガラス部分は、現段階で33%完成しています。このガラスによる曲面を設計したのは、ニューヨーク5番街のApple Storeを設計したドイツのデザイン会社seele/sedakです。
 
Campus2の建設にあたっては、Appleが「マニピュレーター」と呼ぶ、専用の機械が発注されました。マニピュレーターは合計3,000枚、現在までに約900枚もの曲面ガラスパネルを持ち上げ、配置する作業を行っており、ガラスパネルの中には長さ46フィート(約14メートル)、幅10.5フィート(約3.2メートル)にも及ぶ巨大なものもあるそうです。
 
AppleCampusRoof

巨大な円形屋根を持つ地下講堂

1,000人が収容可能とされる地下講堂の円形の屋根は、44枚の放射状のパネルで構成されています。屋根は2月に取り付けられました。円柱型のロビーには、柱が一切ない様子が地上からも伺えます。ロビーはガラスで包み込まれたようなデザインで、これから階段が設置される予定です。
 
この地下講堂では、今後Appleの新製品発表会が行われると見られています。

レストランの収容人数は4,000人

Campus内のレストラン入口には、高さ92フィート(約28メートル。4階建の高さ分ある)、幅52フィート(約15.8メートル)の巨大な2枚のガラスドアが設置されます。敷地面積6万平方フィート(約5,600平方メートル)のレストランは、屋内の収容人数は約2,800人、屋外のパティオの収容人数は約1,200人となっています。
 
Appleは新本社屋を建設するために、世界19カ国のデザイン会社や建材サプライヤー、その他ベンダーの協力を仰いでいます。完成は今年末、2017年のオープンが予定されています。
 
Mashableにはほかにも写真が掲載されていますので、興味のある方は御覧ください。
 
AppleCampus2
 
 
Source:Mashable
(lunatic)

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