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怪奇!?iPhoneに「1970年1月1日」から空白メールが届く!(削除方法追記)

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1970年1月1日からのメール
 
一部のiPhoneユーザーが、「1970年1月1日」に送信され、件名も本文もなく、消すこともできないメールを受信している、と海外で話題になっています。iPhoneへの悪影響はなく、無害なバグと見られます。
 
【追記 2016/3/9 0:30】
届いたメールを消す方法を追記し、本文を一部修正しました。

1970年1月1日からの消せないメールが届く現象

最近、一部のiPhoneユーザーが、「1970年1月1日に送信された電子メールを受信した」とTwitterに公開しています。
 


 


 
メールには件名も本文も送信者名すらなく、そのままでは削除することもできません。これはiOSのバグによるものと見られますが、iPhoneへの影響は一切なく、無害です。
 
ニュースメディア9to5Macによると、この奇妙なメールはメールアプリを終了させ、iPhoneをリセットする(ホームボタンと電源ボタンを同時に長押し)ことで削除可能とのことです。

原因は時差のある地域でのメールチェック

「1970年1月1日の0時0分」は、UNIXシステムで時間をカウントする起点とされており、UNIX上ではここから時間が開始されています。
 
英紙テレグラフによると、このバグは、時差のある地域でメールをチェックするとしばしば発生する現象で、iPhoneが間違って時間を「ゼロ」とカウントしたメールを受信してしまう、とのことです。

世界初の電子メール送信成功は1971年

世界初の電子メールは、1971年に、Ray Tomlinson氏が送信に成功しました。奇しくも、Tomlinson氏は先週土曜日、現地時間3月6日に亡くなっています。同氏の訃報には、Gmailの公式アカウントも追悼のメッセージを寄せています。
 

深刻なほうの「1970年バグ」はiOS9.3で対応見込み

「1970年1月1日」といえば先月、iPhoneの日付と時刻の設定を「1970年1月1日」にして再起動すると、画面にAppleロゴが表示されて操作不能になる現象が世界中で話題となりました。
 
このバグは、今月中の公開が見込まれるiOS9.3で改善されている模様です
 
 
Source:Telegraph, 9to5Mac
(hato)

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