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Appleの新本社に用いられる曲面ガラスの数は世界一

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Apple 本社キャンパス 曲面ガラス
 
Appleが宇宙船型の超巨大な新本社キャンパスApple Campus 2を建設中であることはiPhone Maniaでもたびたびお伝えしてきましたが、その形状がドーナツ型であるため、窓を取り付けるのが非常に困難です。もちろん特殊な曲面ガラスが用いられるわけですが、その数は世界一の規模になると、ニュースメディア『Daily Mail』が報じています。

3,000枚以上もの曲面ガラスが使用される予定の新本社キャンパス

Appleの新本社キャンパスはカリフォルニア州クパチーノ市に建設中で、当初竣工は2016年後半とされていましたが、最近のインタビューでティム・クックCEOが2017年前半になると発言しています。敷地面積は東京ドーム5.5個分の280万平方フィートになるとされており、建物は4階建てという壮大なものなのですが、建物に用いられる曲面ガラスの数は3,000枚を超え、その数は世界最多であると『Daily Mail』は伝えています。
 
ちなみに、現時点における最新の接写はこんな感じです。
 
Apple 本社キャンパス 曲面ガラス
 
実に美しいですが、必要な曲面ガラスの量は、横幅を直線距離に延べた場合、6キロを超えるもので、製造にかかる総コストは50億ドル(約5,750億円)にものぼるとされています。
 
AppleはiPhoneの売上が好調で、ここ数年は世界最大の企業であると報じられることも多いのですが、やることがさすがの規模感ですね。
 
なお、これらの曲面ガラスはドイツ・アウクスブルクにあるseele社で製造しており、以前ティム・クックCEOがその製造現場を訪問しています。
 
 
Source:Daily Mail
(クロス)

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