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ドコモの非iPhoneスマホユーザー、4割がiPhoneに興味。iPhoneシェアさらに拡大か

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ドコモの非iPhoneスマホユーザー、4割がiPhoneに興味。iPhoneシェアさらに拡大か

今後、国内のiPhoneシェアがさらに拡大する予兆ともいえる調査結果がMMD研究所から発表されました。
 
携帯電話を買って満足している人はスマートフォン購入者で約75%に対し、フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)購入者では約6割にとどまります。iPhone以外のスマートフォン購入者でiPhoneに興味を持つ割合は、ドコモユーザーで最も高く約4割に上り、auとソフトバンクのユーザーでも約3割がiPhoneに興味を持っており、iPhoneの市場シェアがさらに拡大することが考えられます。

2013年4~9月の携帯電話購入者995人に調査

モバイル関連調査機関のMMD研究所が「フィーチャーフォン、スマートフォンの購買に関する満足度調査」を11月7日に発表しました。この調査は、2013年4月~9月の間に携帯電話を購入した18歳以上の995人を対象としたインターネットで実施されています。回答者数のうち、各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の購入者数は均等です。
 
回答者のうち、フィーチャーフォン購入者は995人中179人(18%)に対し、スマートフォン購入者は816人(82%)と、スマートフォン購入者が約8割に上ります。これは、2013年度上期(4~9月)携帯電話出荷台数の7割強がスマートフォンであったデータと大きく乖離しておらず、市場の実態に近い調査と言えるでしょう。

スマホ購入者の「高い満足」はガラケーの2倍以上


スマホ購入者は高い満足度が2割以上、ガラケーは1割切る

出典:MMD研究所



フィーチャーフォン購入者とスマートフォン購入者の、所有している端末に対する満足度は以下のとおりです。
●フィーチャーフォン購入者
・「満足」8.9%
・「やや満足」52.0%
・「満足」+「やや満足」=60.9%
 
●スマートフォン購入者
・「満足」23.5%
・「やや満足」51.8%
・「満足」+「やや満足」=75.4%
 
比較すると、「満足」と「やや満足」を足した[満足グループ]の比率は、フィーチャーフォン購入者の60.9%に対してスマートフォン購入者75.4%と、スマートフォンのほうが約15%高くなっています。特に、より高い満足度を持つ「満足」との回答者は、フィーチャーフォン購入者で8.9%と1割を切るのに対し、スマートフォン購入者では23.5%と2割以上を占めています。スマートフォン購入者のほうが「買ってよかった」と強く思っている、と言えそうです。

ガラケー購入者の過半数はスマホに興味なし!


3.ガラケー購入者の過半数はスマホに興味なし!

出典:MMD研究所



フィーチャーフォン購入者に、次に携帯端末を買う時にスマートフォンに興味があるかを聞くと、全体で「すごく興味がある」10.1%と「興味がある」19.0%を足した[興味ありグループ]は29.1%と3割弱だったのに対し「あまり興味はない」29.1%と「興味はない」25.7%を足した[興味なしグループ]は54.8%と、過半数となりました。スマートフォン全盛の現在、フィーチャーフォン購入者には、フィーチャーフォンへの強いこだわりがあり、次の買い替え時もフィーチャーフォンを選ぶであろうことが伺えます。

ドコモの非iPhoneスマホユーザー、41%がiPhoneに興味


4.ドコモの非iPhoneスマホユーザー、41%がiPhoneに興味

出典:MMD研究所



iPhone以外のスマートフォン購入者に、次に端末を購入する時にiPhoneシリーズに興味があるかを聞いた設問では、ドコモユーザーの回答が他2キャリアユーザーと分かれました。
 
回答者数を見ると、iPhone以外のスマートフォンを買った人はドコモで205人、auで167人、ソフトバンクで61人と、特にソフトバンクの人数が少ないです。これは、ソフトバンクのスマートフォン購入者の大半がiPhoneを購入していることによると考えられます。
 
iPhoneへの興味度は、キャリアごとに以下のように分布しています。
●ドコモユーザー
・「すごく興味がある」16.6%
・「興味がある」24.4%
・「すごく興味がある」+「興味がある」=41.0%
 
●auユーザー
・「すごく興味がある」9.6%
・「興味がある」21.0%
・「すごく興味がある」+「興味がある」=30.6%
 
●ソフトバンクユーザー
・「すごく興味がある」4.9%
・「興味がある」24.6%
・「すごく興味がある」+「興味がある」=29.5%
 
iPhoneに興味を持っている層はドコモユーザーで41.0%と、auとソフトバンクユーザーがともに3割程度であるのと比べて高くなっています。ドコモユーザーのiPhoneに対する期待が大きいことを窺わせます。auユーザーとソフトバンクユーザーでも、約3割がiPhoneに興味を持っており、さらにiPhoneのシェアが拡大する余地がありそうです。

スマホはiPhoneへの一極集中がさらに進むか?

2013年9月の携帯電話販売数データによると、日本では携帯電話販売数の34.0%がiPhoneであり、現在、日本の携帯電話市場は世界でも特にiPhoneのシェアが高い構成となっています。
 
今回ご紹介した調査結果では、iPhone以外のスマートフォン(大多数はAndroid)購入者のうちドコモユーザーの4割、auとソフトバンクユーザーの3割が次回買い替え時の端末としてiPhoneに興味を持っており、日本の携帯電話マーケットは今後、さらにiPhoneに集中することが予想されます。それに伴い、キャリア間でiPhoneを中心にした通信回線競争やサービス競争がさらに激化することと思われます。
 
 
参照元:MMD研究所
執 筆:hato

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