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サムスンが広告ブロック機能を開発⇒Googleがアプリを一瞬で削除

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サムスン 広告ブロック
 
広告ブロック機能と言えば、昨年AppleがリリースしたiOS9に搭載したものが記憶にあたらしいのですが、日本ではそこまで大々的に報じられなかったものの、韓国メーカーのサムスンも本機能の開発を行い、2月1日に「Galaxy」モデルの標準ブラウザを対象に提供を開始していました。
 
早速、この機能を用いてアプリを開発した企業も現れましたが、そのアプリは公開からまもなくGoogleによって削除されてしまったようです。

サムスンの努力はすべて無駄に?

サムスンは「Galaxy」モデルの標準ブラウザである「Samsung Internet」に表示される広告をブロックできるよう、AppleがiOS9においてSafariに搭載したものと同様のAPIを開発し、2月1日に公開していました。この動きに対し、Rocketshipという企業が「Adblock Fast」という広告ブロック機能を搭載したアプリを開発し、Google Playストアで公開しましたが、3日で50,000ダウンロードという驚異的な人気を博したにも関わらず、Google Playストアから削除されてしまったことが分かっています。
 
今回のアプリ削除に関して、ニュースメディア『TheNextWeb』はGoogle Playストアの「禁止される行為」に該当したために起こったことであると伝えていますが、すでにGoogle Playストア上には広告ブロックが可能なアプリが多数リリースされており、「Adblock Fast」特有の箇所がどこなのか、具体的なことは分かっていません。しかし、いずれにせよ、サムスンの広告ブロック機能開発に関する努力は無駄になってしまったと言わざるを得ないことは確かです。
 
 
Source:TheNextWeb
(クロス)

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