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iPhone6s/6s Plus徹底比較
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関連情報

随時更新中!iPhone6sとiPhone6s Plusのスペックや性能、機能をiPhone6/6 Plusとまとめて比較します。基本スペックから新機能、iPhoneで気になるバッテリーの性能などをご紹介していきます。
(スマートフォンでご覧の方は、ピンチアウトで拡大して見ることができます)
 
3月24日に予約開始、3月31日に発売の4インチ端末「iPhone SE」については、こちらのまとめ記事をチェック!

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基本スペック比較

iPhone6s iPhone6s Plus iPhone6 iPhone6 Plus
機種画像 iPhone6 iPhone6 iPhone6 iPhone6 Plus
カラー ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
液晶画面
解像度
1,334 x 750
4.7インチ
1,920 x 1,080
5.5インチ
1,334 x 750
4.7インチ
1,920 x 1,080
5.5インチ
3DTouch
幅x高さx厚み 67.1×138.3×7.1 mm 77.9×158.2×7.3 mm 67.0×138.1×6.9 mm 77.8×158.1×7.1 mm
重量 143g 192g 129g 172g
システムチップ Apple A9 Apple A9 Apple A8 Apple A8
記憶容量 16GB/64GB/128GB 16GB/64GB/128GB 16GB/64GB 16GB/64GB
メインカメラ
画素数
1200万画素 1200万画素 800万画素 800万画素
メインカメラ
レンズ
Live Photo
5枚構成レンズ f2.2
Live Photo
5枚構成レンズ f2.2
5枚構成レンズ f2.2 5枚構成レンズ f2.2
インカメラ 500万画素
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
500万画素
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
120万画素
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
120万画素
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
ビデオ撮影 4K撮影(3,840×2,160 30fps)
1,080p 30fps・60fps
4K撮影(3,840×2,160 30fps)
1,080p 30fps・60fps
1,080p 30fps・60fps 1,080p 30fps・60fps
パノラマ撮影 最大63メガピクセル 最大63メガピクセル 最大43メガピクセル 最大43メガピクセル
光学手ぶれ補正
顔認識
SIM規格 nano-SIM nano-SIM nano-SIM nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
キャリア SoftBank
au
docomo
SoftBank
au
docomo
SoftBank
au
docomo
SoftBank
au
docomo
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2
テザリング
Touch ID
(指紋認証)
カカクコム iPhone

本体カラー

iphone6s_pink
iPhone6s/6s Plusでは、従来のスペースグレー、シルバー、ゴールドに加えて、新色のローズゴールドがラインナップされました。
 

軽量化

iPhone6s
べンドゲート問題を解消すべく、より強度のある7,000系アルミニウム合金を使用しています。厚みはiPhone6sが143gでiPhone6より14g増え、iPhone6s Plusでは192gとiPhone6 Plusより20g増えました。結果的に軽量化では無く、本体の強化を優先した形になりました。
 

3D Touch(感圧タッチ)

forcetouch
3D Touchは、ディスプレイに圧力を感知するセンサーを搭載することで今までに不可能だったスワイプやピンチ以外の細かいタッチ操作を再現することができます。タップ、ライトプレス(軽押し)、ディーププレス(深押し)の3種類の動きを感知し、対応するショートカット操作を行ったり、今後は対応アプリも増えていくでしょう。
 

カメラ性能

iPhone6camera
メインカメラ(iSightカメラ)はiPhone6/6 Plusの800万画素から1200万画素と向上しています。インカメラ(FaceTimeカメラ)はiPhone6/6 Plusの120万画素から500万画素へと向上しています。
 

4K動画撮影

カメラ機能の向上の中でもメインカメラ(iSightカメラ)で使用可能になった4K動画撮影が大きな特徴です。3,840×2,160の30fpsで高画質な動画を撮影できます。
 

Live Photos

シャッターボタンを長押しすることで撮影する「Live Photos」。Live Photosでとったものをタップすると動き出します。壁紙にも使用できる動く画像です。
 

Retina Flash

インカメラ(FaceTimeカメラ)の新機能として「Retina Flash」があります。インカメラ側にはフラッシュが無いので、ディスプレイをフラッシュさせて光量を得る事ができる機能です。
 

プロセッサ

A9プロセッサ
iPhone6s/6s Plusには「A9」が搭載されています。今までの「A8」に比べてCPU性能が70%向上し、グラフィック性能(GPU)が90%向上しています。M9モーションプロセッサはA9に直接連結させることでパフォーマンスが向上し、プロセッサ単体で見るとバッテリー消費駆動時間も向上しています。統合型のM8により「Hey Siri」と話しかけることでSiriを常時起動することができるようになりました。

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バッテリー比較

iPhone6s iPhone6s Plus iPhone6 iPhone6 Plus
連続待受時間 最大240時間 最大384時間 最大240時間 最大384時間
連続通話時間 3G:最大14時間 3G:最大24時間 3G:最大14時間 3G:最大24時間
LTEデータ通信 最大10時間 最大12時間 最大10時間 最大12時間
3Gデータ通信 最大10時間 最大12時間 最大10時間 最大12時間
Wi-Fiデータ通信 最大11時間 最大12時間 最大11時間 最大12時間
音楽再生 最大50時間 最大80時間 最大50時間 最大80時間
動画再生 最大11時間 最大14時間 最大11時間 最大14時間
iPhone6sはバッテリー容量が1,715mAhと、iPhone6の1,800mAhより減少しています。しかしプロセッサのパフォーマンスが向上しているため駆動時間は従来とかわらないようです。iPhone6s Plusも2,910mAhから2,750mAhと減少していますが同様です。
カカクコム iPhone

iOS9 新機能まとめ

iOS9
WWDC2015でiOS9が発表されました。
対応機種は、iPhone4s以降、iPod Touch(第5世代以降)、iPad2以降の端末で使用できます。もちろん今年発売が予想されているiPhone6s/6s Plusにも内蔵されるOSですので、気になる機能をチェックしておきましょう。
 
追記:2015年9月16日リリースと発表がありました。
iOS9は9月16日にアップデート公開!画面分割機能などが特徴

■iOS9の特徴

・低消費電力

iOS9_battery
従来のiOS8よりも待機電力が1時間長くなり、新しく追加された「省電力モード」を使用すれば、最大で約3時間待機時間が向上するようです。
 
 

・Siriの強化

iOS9_siri
レスポンスが正確になっていて、反応速度は40%向上しているそうです。また答えられる回答も強化されているようです。
 
【関連記事】iOS9は学習機能が向上、Siriがより正確、レスポンスが迅速に
 
 

・Siriと連動したアシスタント機能

iOS9_proactivassistant
この「プロアクティブアシスタント機能」により、ユーザーの行動パターンを予測してアプリを起動したり、Siriが回答してくれるようになる機能です。
 
【関連記事】iOS9、ユーザーが次に行う動作を予測する機能が隠されていた!
 
 

・「メモ」アプリの強化

ios9_notes
フォント変更や写真や動画の追加も可能になり、手書きで入力することもできます。また作成したメモは、MacやiPadと共有ができます。
 
 

・iPadでマルチタスク対応、2画面表示

ios9_multitasking
[iPad Air2のみ]
マルチタスクが可能となり、アプリを2つ並べて操作することが可能になり、それらを画面を分割して表示できます。
 
[iPad Air、iPad mini2/mini3のみ]
マルチタスク機能の一部が使用できるそうですが、2画面表示には対応していません。
 
【関連記事】iOS9のマルチタスク、iPad Air2上での動作映像が公開される
【関連記事】アップル、新たなiOS9でiPad上のマルチタスク機能を実現
 
 

■日本非対応な機能

・ApplePay(7月からはアメリカに続き、イギリスでも使用可能になります)

 

・新アプリ「News」の登場(アメリカ、オーストラリア、イギリスのみ)

 

・「Map」アプリに乗換案内を追加(各国主要都市が対応しているなか、日本は未対応)

 
新しいアプリ「News」は近いうちに日本でも実装されそうな気がしますが、新しいiOS9では日本非対応の機能の追加が目立ちます。それほど画期的な機能の追加が無いようにも思えますが、既存の機能の効率化や強化がなされている印象です。

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